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2006第29節 VS ジュビロ磐田 (imp)

くやしい。ほんと悔しい。
あーーーーーーちくしょう!!
なんていうか いや もう……。
主審が、やっぱり憎んでしまう。わかってんんだけど「もしかして」あそこで笛が鳴ってたらとか鳴ってなかったら。
もしかしてあと1ミリずれていたら、ずれていなかったら。
ほんっっとに!!
これがサッカーなのか。これがサッカーならそのものすら憎めるよ。
いいじゃんあと1点くらいくれたって!!! ほんとは2点欲しいよ!!
やばい。勝利ってこんな、遠いっていうか、難しいものだったの。
勝てない「また勝てない」「何度も負けた」……。
私、優勝したい。したい。勝ちたい。
スタジアムに行きたい。支えることができるなら、力になれるのなら、やりたい。
できないけれど。
私にとっちゃ、そんなもんだ。
でも今日は悔しい。なんか……もっと、笑いたいし笑ってて欲しいんだよ。
屈辱だ。1番上に行きたい。1番上がいい。優勝したい。この、鼓動が、勝ちたい。
あーーーもう だったら余計にむかつく!! なにがでもないけど!
負けるのは嫌だ。
imported on 2008/07/08
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2006 FIFA World Cup Germany (imp)

サッカーは楽しいもの。美しいもの。素晴らしい、もの。
なのに楽しさの残らなかった日本代表のゲーム。

チェコ2点目すっげーー!!
まだ・るすきー??なに好きですか。10番

愛せないのは悲しいこと。
私は日本代表を好きになれていない。と思う。
失礼だよ。選手に失礼だ! 私はよくない!
ともすると馬鹿にするような気持ちを覚えることさえ、あったと言えるかもしれない。
いけない! 禁止! 禁止だ!

期待してたのか、それで駄目だったから裏切られた気になるのか。
信じてはいなかったけど、オーストラリアに勝つのは最低限の条件だった。
勝てないかもねぇなんて思いながら、全く本心ではない楽観を記した。
ありありあえないありえない。いけない。だめ。
それとも、中途半端だったからか。

外国同士の試合は、なんて言うんだっけ、そう、「感情移入はしないほうがいい」。
素直な気持ちでプレーに驚く。
浦和レッズは、大好き。本気。本気と書いてマジと読むくらい、本気。
ついでに言えば……リアルではない、幻想に感情移入しているのかもしれない。漫画のキャラとかみたいな、ね。

苦しい辛い。

単に負けた試合が久しぶりって言うのもある。
レッズもナビスコで負けて、しかもトーナメントだったけど、
試合を観てはなかった。

日本代表が真剣だったことはわかってる。
だけどなんか愛せない。
私は……
合わないものを好きになって、裏切られた! って叫んだらそれも失恋。

お祭りムードっていう余計な要素。

私はサポートする気がなかった。微塵も考えていなかった。
青い服を着て、
これじゃカラオケ状態だ。私の嫌いな。
ゴール裏はカラオケじゃない。サポートするために行くところ。

じゃあテレビは、
それでも、画面の前でだってサポートしていた気でいたから、
画面の前でサポートしないのも認めたくないのかもしれない。

お祭りムードを取っ払うため、次の試合は一人で見るのもいいか。
でもたぶん1ちゃんでやらんよね……民放じゃ意味がない。

好きじゃなくても本気はあるのに。
求めるの? プレー、輝き、誇り、経験。

歓喜するためにっていうのは汚いよ。
結局はみなそうなんだけど、目的にしちゃったら、悲劇を認められなくなる。
ワールドカップまで来て、意味のない試合はない。

坪井とかどちらにも属する選手なのに、変だよ、代表じゃ熱が上がらない。
やっぱり幻想だ。


本気で向き合ってなかったからだ。
気持ち悪い生き物になったんだ。
imported on 2008/07/08